癌になった方で自然治癒力を生かした治療を望む方、現在治療中で抗がん剤・放射線治療を止めて別の治療法を探したい方は安保徹-福田先生の著書をまずは読んでいただきたい。
何故癌になるのかを理解してください。その理解がないと、再発する可能性もあるからです。病気はそれまでの自分の生き方を改めるために起こります。病気を引き起こしたのは他でもない自分だからです。なので、病院の治療に全てを任せてはいけませんし、治らない事を病院のせいにしてもいけないと思います。
そして延命措置程度かもしれませんが、自分でも改善していく努力が必要になってきます。全ては日常生活の中にあるのです。自分の行い、心の持ち方、物事への対処の仕方等、どこかに無理があったから病気になるんです。それを見つけて改めていくことが大切です。
自律神経のアンバランスから交感神経優位になると癌は増えていきます。専門的な内容は安保先生の著書をお読みください。誰もが6:4の割合で日々癌と戦っているのです。通常なら4の癌は負けて増えていかないハズなのです。そのバランスが崩れるのが日常生活の中での「何かの偏り」です。性格的な問題もあります。無理をしがちな頑張り屋さんは要注意です。穏やかな生活を心がける、疲れを溜めないことも大切です。
不安やクヨクヨしてしまうことも免疫力を下げてしまいます。悩むこと、迷うことでも免疫力は下がります。お腹の中の体温が一度下がるだけで免疫力は40パーセント下がります。
頑張って無理をして一喜一憂、睡眠不足で休む暇もなく、、そんな生活を長年続けると癌になります。ただ癌は一種の老化でもあるので、高齢者の癌は珍しいことではないんです。若くして癌になってしまった場合、相当のストレスがあったと思われます。一年、二年でできるものではなく、数年から十年〜かけてできていくのが癌だそうです。
思えば、私も長年ストレスを抱えて生きてきたなぁと思いますね。20年は超えるかな。だから、そんな自分を反省するきっかけが癌なのです。命がけですがね。
癌になって考えなくてはいけないのが早く病気を受け入れること。後悔すればするほどストレスになりますし、免疫力を下げます。より一層癌を増殖させてしまいます。
クヨクヨから一気に笑える自分を作っていくんです。
笑えなかったら物理的にまず身体を温めることです。長風呂は疲れるので湯たんぽをいくつも使って身体を快適な心地よい温度に保ちます。内臓を冷やさないこと。私は冷たいものは極力避けています。
心の平安を自分で作る努力をひたすらします。誰がが助けてくれるのではなくて、自分の自然治癒力が自分を救うんです。だから病気を恨んだり悔んだりしないで、病気になって気づかせてくれた自分に感謝します。そこから自分をもっと大切に使ってあげることを意識します。
自論ですが、「自分を鍛える」つもりで病気を受け入れることが一番大切です。心の弱さが現れたのです。不自然な生き方の結果が病気なんです。「自分の自然な姿」を考え直すことが大切だと思います。それは自分の幸せ探しのようなものだと思うんです。
心の持ち方。これが一番大切なことだと思います。
人はいつか必ず死にます。「死」というものにちゃんと向き合うきっかけが癌でもあります。生きていられることの有難さを噛みしめながら、たくさんの感謝を感じていくのが病気との付き合い方だと思います。
誰もが怖い「死」ですが、今日という日、「今」に感謝、「今」を大切にすることは癌患者でなくとも誰にも平等にできることです。恐怖心の中で生き続けるのか、「今」を感謝して生き続けるのか、選択するのは自分です。病気の人ほど、真理に近づけるチャンスを与えられたのだと私は解釈しています。決して楽ではないですよ(笑)。病院の治療の方が一般的には安心ですもの。でも、その病院の治療が再発した場合リスクが高くなってしまう。根本的なものを変えないといけない、それには癌への理解や、自己反省、そして改善への努力が必要だと思います。
こんなにストレスの多い昨今、癌患者さんは減っていかない。だから、、、癌になる前にできることをして欲しいのです。私にできることは先生を紹介することでも癌を治すことでもなく、注意報を流すことしかできません。
今日はここまで。
新しいブログに移る前に癌のことを書いておこうと思いました。
病気は自己責任。なので自分で治す努力をしなくてはいけません。
それは自己鍛錬でもあります。逃げていられません。真剣勝負です。
...でもね、緊張と弛緩、キリリ!とする時間とリラックスの時間、メリハリを大切にしてください。
いつもいつも自分を叱咤激励ばかりではなく、緩めてあげることも大切にしてください。
...そんな私は飲み過ぎを反省中の年末です。ほどほどにしなきゃ。。。
posted by yum at 09:55|
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自律神経免疫療法
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